categories.yaml リファレンス

サイドバーのセクション定義 config/categories.yaml のキー一覧。

左サイドバーに表示するセクションは config/categories.yaml で定義します。ここに書いていないセクションはナビに現れません(記事ファイル自体はあっても URL でアクセス可能ですが一覧は出ません)。

形式

categories:
  {section-slug}:
    label: "表示名"
    description: "セクションの説明(任意)"

{section-slug} は URL の第 1 階層、および contents/{section-slug}/ のディレクトリ名になります。

各キーの仕様

キー 必須 説明
label string ヘッダやサイドバーに表示される名前
description string セクション一覧ページのリード文に使用

設定例

categories:
  getting-started:
    label: "はじめに"
    description: "a-git2docs の概要とセットアップ手順。"
  guide:
    label: "ガイド"
    description: "日々の運用で使う機能と記事執筆のガイド。"
  reference:
    label: "リファレンス"
    description: "設定・テンプレート変数・CLI コマンドの詳細リファレンス。"

サイドバーの並び順

サイドバーに表示されるセクションの順序は、この YAML の記載順です。アルファベット順にはなりません。

ヒント

新しいセクションを追加する場合、YAML を編集してから contents/{新セクション}/ ディレクトリを作り、Markdown ファイルを置きます。サイドバーには次のリクエストから反映されます。

記事内の並び順は order で

セクション内の記事の並び順は categories.yaml では制御しません。各記事の front matter の order フィールドで指定します。詳細は Front Matter リファレンス を参照してください。