カスタマイズ

テーマ、ロゴ、カラー、Prism 対応言語などの変更方法。

a-git2docs のテンプレート・アセット・見た目はすべてリポジトリ内で完結しています。必要に応じて好きに書き換えてください。

テーマを切り替える

テンプレートセットは themes/ 配下に置かれています。標準で 2 つ同梱しています。

テーマ 用途
docs ドキュメントサイト向け(本サイト)
default ブログ風レイアウト

使うテーマは config/site.yaml で切り替えます。

site:
  theme: "docs"

カラーの変更

アクセントカラーは Tailwind のユーティリティクラスで統一しています。置換のポイントはだいたい次の 3 箇所です。

  • themes/docs/layout.html.twig — ヘッダのロゴ色 (text-sky-500)
  • themes/docs/modules/nav_sidebar.html.twig — アクティブなリンク (text-sky-600, bg-sky-50)
  • public/assets/docs/css/custom.css.nav-link.active.toc-link.active

ヒント

プロジェクトで決まっているブランドカラーがある場合、先に Tailwind の theme 拡張で変数化してしまうと、後から一箇所で変更できるようになって便利です。

ロゴ

ヘッダのロゴは themes/docs/layout.html.twig の SVG を直接書き換えます。SVG は <header> セクション内、class="flex items-center gap-2 font-bold text-xl" のリンクの中にあります。

画像にしたい場合は次のように差し替えます。

<a href="/" class="flex items-center gap-2 font-bold text-xl text-slate-900">
  <img src="/assets/images/logo.svg" alt="{{ site.name }}" class="h-7 w-auto">
  {{ site.name }}
</a>

Prism の対応言語を増やす

初期状態では HTML / CSS / JS / PHP / bash / YAML / JSON に対応しています。増やす場合は themes/docs/layout.html.twig<head> に追加します。

<script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/prismjs@1.29.0/components/prism-ruby.min.js"></script>

利用可能なコンポーネント一覧は prismjs.com を参照してください。

フッタ

フッタは themes/docs/layout.html.twig の最下部にあります。プライバシーポリシー等のリンクを追加する場合はここを編集してください。

メモ

深いカスタマイズをする場合は、themes/docs/ をまるごとコピーして themes/your-theme/ を作り、site.yamltheme を切り替えるのが安全です。upstream を追従する際の衝突が減ります。

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