Front Matter リファレンス
記事ヘッダの YAML フロントマターで使えるキーの一覧。
Front matter は記事ファイルの先頭、--- で囲まれた YAML ブロックです。ここに書いたキーはテンプレートや一覧画面から参照できます。
必須キー
| キー | 型 | 説明 |
|---|---|---|
title |
string | ページタイトル。<title> と H1 に使われる |
date |
string | Y-m-d H:i:s 形式の公開日時 |
よく使うキー
| キー | 型 | 説明 |
|---|---|---|
description |
string | 一覧・OGP の説明文 |
order |
int | セクション内の並び順(小さいほど上) |
tags |
string[] | タグ配列 |
author |
string | 著者名 |
category |
string | セクションスラッグ(ファイル配置で決まるため省略可) |
任意キー
| キー | 型 | 説明 |
|---|---|---|
eyecatch |
string | アイキャッチ画像 URL(ブログ用途、docs では未使用) |
updated_at |
string | 最終更新日時 (将来のサポート予定) |
書き方の例
最小構成
---
title: "最小の記事"
date: "2026-04-15 12:00:00"
---
本文。
推奨構成
---
title: "推奨の書き方"
date: "2026-04-15 12:00:00"
author: "appleple"
category: "guide"
tags: ["authoring", "example"]
order: 3
description: "一覧で見たときに分かりやすい説明文。"
---
重要
order を使う場合、同じセクション内では 重複しない整数を推奨します。重複していても動作はしますが、並び順が date で決まるため予想外の並びになることがあります。よくある失敗
[!WARNING]
---の開始行の前に空行があると front matter として認識されません。date:の値をクォートしないと2026-04-15が日付リテラルとしてパースされ、H:i:s部分が落ちます。常にダブルクォートで囲むことを推奨します。tags:は配列。文字列で"a, b, c"と書いた場合はカンマ区切りで分解されます。
前のページ
← Callout の使い方次のページ
記事の書き方 →