ディレクトリの並べ方
contents/ 配下でディレクトリをどう切るか。セクションとサブセクションの整理方法。
a-git2docs の contents/ は任意の階層をサポートしています。ディレクトリの切り方 = サイトの構造そのものです。
フラットに書くか、階層化するか
小さな docs(記事数 20 本以下くらい)なら、トップレベルのセクションに平置きする フラット構成 が最もシンプルです。
contents/
├── getting-started/
│ ├── introduction.md
│ └── installation.md
└── guide/
├── writing-articles.md
└── customization.md
記事が増えて特定セクションがごちゃついてきたら、サブディレクトリで章立て します。
contents/
└── guide/
├── writing-articles.md
├── basics/
│ ├── directory-layout.md ← このページ
│ └── url-design.md
└── advanced/
└── customization.md
サブディレクトリの扱い
- URL はそのままディレクトリ階層になります:
/guide/basics/directory-layout.html - 左サイドバーにはサブディレクトリのラベルが表示され、その配下の記事が一覧されます
- サブディレクトリのラベルを日本語にしたい場合は
config/categories.yamlに定義を書きます
categories:
guide:
label: "ガイド"
categories:
basics:
label: "基本"
advanced:
label: "応用"
おすすめの切り方
ヒント
「章」のような単位で切ると、後から記事を追加しやすくなります。トピック単位(特定機能の深掘りなど)はサブディレクトリに分けず、1 本の記事で完結させる方がユーザーが探しやすいことが多いです。
- セクション (
contents/guide/) = 読者の目的別の大分類 - サブセクション (
contents/guide/basics/) = セクション内で 5 本以上になったら切る - さらに深い階層 (
contents/guide/basics/advanced/) = 可能だが、基本は 2 階層までに留めた方が迷いません
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